西山 浩次

キャリア教育のプロジェクトを担当していたときからの問題意識として、子どもたちのモチベーションを高めるためにはリアルで体感できる経験、そしてそれを内省して言葉にしていくことが大事だと思っている。そのリアルな体験を促進させるためには実社会の大人が関わることが重要だと思っている。しかし子どもは大人をしっかり見ている。その大人が「幸せ」であったり「元気」であるかどうかが重要。だから子どもの教育を考えるにあたっては参画する大人も「幸せ」であったり「元気」であったりすることが大切だと思っている。