じぶん未来クラブ小学5・6年生向け夏休み特別企画

ホンモノの会社の中で、1日仕事体験!「働くって、おもしろい」を体感できる!

多くのお子さんは、働くこと、特に会社で働くことにネガティブです。働く人の背後にある仕事の意味やおもしろさには気づいていません。このプログラムを通じて、「働く大人はカッコイイ!」「大人になるのも悪くない」ということを気づいてもらい、そして未来に対して前向きな気持ちをもってもらえたらと思っています。

募集する2つのプロジェクト

「三菱東京UFJ銀行お仕事探検隊」 「ベンチャーお仕事探検隊」
日本を代表するメガバンクの本社で、銀行業の社会における役割、普段では決して見れない銀行の様々な部署や施設の見学、そして極めつけはバンカーの秘めた思いを知る、そんな一日です。

実施日:7月25日(金) または 7月29日(火)
開催場所:丸の内
募集人員:120名(各日50名ずつ)

※終了いたしました。

情熱を持ち、自らリスクを背負って新しいことに挑戦し続けるベンチャースピリットをもった企業5社との合同プログラムです。めったに聞けない創業者の思いに直接触れることができ、挑戦することの楽しさや大切さを知る体験です。
(受け入れ企業予定:サイバーエージェント、薬樹、ネクスト、マースジャパンリミテッド…ほか)

実施日:8月21日(木) 8月22日(金)
      8月25日(月) 8月26日(火)
開催場所:表参道(青山こどもの城)
       もしくは渋谷フォーラム8
募集人員:200名(各日40名ずつ)
※おかげさまで定員となり受付終了いたしました。

概要

対象は?
※プログラム当日の送迎が可能であること。
当日の持ち物
※飲み物、お菓子などは不要です。
※服装自由。むしろ動きやすい服装でおいでください。
※参加無料です。「お仕事探検隊」は各企業が子どもたちにプレゼントする企画です。
どんなことをする?“1日キッズ社員”として、会社のことを調べて発表します。
グループに分かれて、会社見学をしたり、そこで働く社員の人たちにインタビューしたり。
いろいろなミッションをこなしていくなかで、知ったこと・感じたことを最終的に壁新聞にまとめて発表してもらいます。
●普段見れない会社の中がのぞけ、第一線で活躍する社員の話もたっぷり聞けます。
会社の裏側を見ることができるような体験です。しかも第一線で活躍する社員(ベンチャーお仕事探検隊の場合は、創業者または創業メンバー)が直接子どもたちに、じぶんの仕事やその思いについてわかりやすく話してくれます。
●子どもたちのお世話役は大学生のインターン生たち。
お仕事探検隊の一日のガイドは、その企業や業界に興味のある大学生インターンが務めます。
もちろん、その企業の社員、そして私たちNPOじぶん未来クラブも一緒にプログラムを作り上げます。
子どもに近い大学生が、会社という存在を伝えていくことで、子どもにもわかりやすくかつ緊張しないようにプログラムを進めていきます。
1日の流れ

参加した子どもたちの感想

  • ●サラリーマンの人たちは、「私たち」のためにがんばってくれているんだなあと思った。
  • ●働いて家族をやしなっていく。それだけかと思っていたけれど、人のために自分ががんばること。
    それも仕事なんだと思いました。大人はすごいと尊敬しました。
  • ●大人には少しなりたくないと思う気持ちがあったけど、働く人を見て少しずつなりたいなと思いました。
  • ●とても大変なこともあると思うけど成功すればすごい喜びに変わると思う。
    信らい関係も大切だと思った。
  • ●仕事をすると忙しくてねるひまもないんだと思っていました。忙しいのはまちがっていないけど、
    仕事が楽しかったらそれが楽しみになるので、将来の自分の仕事は楽しくやりたいです。
  • ●いやいや会社に行って上司におこられるイメージが変わった。
    仕事に対して熱い気持ちをもっている人を「サラリーマン」と言うんだな、と思います。
  • ●仕事って思っていたよりバリエーションが多くて楽しそう。

前回参加した小学校の先生方が感じた対堅固の子どもの変化やプログラムの感想

  • ●ずうっと“楽して暮らしたい”“なりたい仕事はない”と言っていた児童。
    母親も「ニートか引きこもりになってしまうのではないか」と心配していた。その子がプログラム最後の壁新聞に“辛くない仕事はない。でも楽しくない仕事もない”という言葉を書いているときは涙が出そうになった。
  • ●以前の子どもたちは「お菓子が好きだからパティシェになりたい」といった程度。
    体験後の授業では、「信頼パティシェになる。そのためには…」といったような書き方になっていった。
    仕事が自分の生き方に関わっていたり、相手あってのものであることに気づいたのだと思う。
  • ●男子は「将来の夢はプロ野球選手」と、それしか興味をもたないような子が多かった。
    それが、他の職業も見てみようという気持ちになったようで、いろんな職業について調べていた。
  • ●始まるまでは、8時間ももつのかと思っていたが、子どもたちは本当に楽しんでいた。
    帰りの電車でも全く疲れたと言わず、興奮して話しあっていた。疲れよりも満足感のほうが強かったように思う。
  • ●企業で働く方と子どもたちの間にガイド役の大学生が入っていたのもよかった。
    ただ「働く人の話を聞く」のでは、受身な状態で終わってしまっただろう。学生だからこそ本音で「わからない」と言えたし、ふざけたりして気持ちもほぐれた。彼らが橋渡ししてくれた。
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