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●サラリーマンの人たちは、「私たち」のためにがんばってくれているんだなあと思った。
●働いて家族をやしなっていく。それだけかと思っていたけれど、人のために自分ががんばること。
それも仕事なんだと思いました。大人はすごいと尊敬しました。
●大人には少しなりたくないと思う気持ちがあったけど、働く人を見て少しずつなりたいなと思いました。
●とても大変なこともあると思うけど成功すればすごい喜びに変わると思う。
信らい関係も大切だと思った。
●仕事をすると忙しくてねるひまもないんだと思っていました。忙しいのはまちがっていないけど、
仕事が楽しかったらそれが楽しみになるので、将来の自分の仕事は楽しくやりたいです。
●いやいや会社に行って上司におこられるイメージが変わった。
仕事に対して熱い気持ちをもっている人を「サラリーマン」と言うんだな、と思います。
●仕事って思っていたよりバリエーションが多くて楽しそう。 |
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●ずうっと“楽して暮らしたい”“なりたい仕事はない”と言っていた児童。母親も「ニートか引きこもりになってしまうのではないか」と心配していた。その子がプログラム最後の壁新聞に“辛くない仕事はない。でも楽しくない仕事もない”という言葉を書いているときは涙が出そうになった。
●以前の子どもたちは「お菓子が好きだからパティシェになりたい」といった程度。体験後の授業では、「信頼パティシェになる。そのためには…」といったような書き方になっていった。仕事が自分の生き方に関わっていたり、相手あってのものであることに気づいたのだと思う。
●男子は「将来の夢はプロ野球選手」と、それしか興味をもたないような子が多かった。それが、他の職業も見てみようという気持ちになったようで、いろんな職業について調べていた。
●始まるまでは、8時間ももつのかと思っていたが、子どもたちは本当に楽しんでいた。帰りの電車でも全く疲れたと言わず、興奮して話しあっていた。疲れよりも満足感のほうが強かったように思う。
●企業で働く方と子どもたちの間にガイド役の大学生が入っていたのもよかった。ただ「働く人の話を聞く」のでは、受身な状態で終わってしまっただろう。学生だからこそ本音で「わからない」と言えたし、ふざけたりして気持ちもほぐれた。彼らが橋渡ししてくれた。
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●よくあるインターンシップと違って、本来の仕事そのものだったと思っています。アルバイトもある意味「仕事」ですが、その時には感じないプレッシャーや責任を常に感じていました。なので、当日が終わるまでは正直しんどかったです。でも社会人になったつもりで一つの「仕事」ができたので、すごく充実したいい内容だったと思います。
●ビジネスモデルを「空想」するだけのインターンや企業紹介にとどまるインターンと違い、私達が企画したことがプロジェクトとして形になるからこそ、「責任感」を感じ、ビジネスのダイナミズムを感じることができました。
●どんな内容なのかよくわからないまま課せられた仕事が、一つずつ具体的になっていく度に小さな達成感を感じ、すべてを完了させたときには大きな達成感と喜びを感じることができました。これが仕事なんだ、と思いました。
●今回社員の方々と一緒に一つのタスクに取り組むことにより、社員の方々の仕事に対する意識や姿勢、「思考プロセス・仕事の進め方」をより明確にイメージできるようになりました。
●実際仕事をし始めたら、規模や責任の重さは違えども、こんな気分になるのかもしれません。他のインターンと比べても、この2週間+αはタフでありながら、常にワクワクできる非常に有意義な日々でした。今回の経験はいつか振り返ったときに、自分にとってのターニングポイントになっていると思います。
●チームで一つのものを創り上げる苦労と楽しさを感じました。正直、仕事でここまでの充実感と達成感、喜びを感じることが出来るとは思ってませんでした。
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| 調整中
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