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既存ジャパンツアーにおける被災者支援について |
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私たちは毎年春と夏の2回、3ヶ月間にわたるヤングアメリカンズのジャパンツアーを実施しています。約50名のキャストが、200人〜300人の子どもたちを対象に公共のホールで3日間のワークショップをおこない、一緒に歌と踊りの1時間のショーを作るというプログラムを平均25会場ほどで実施しています。
このプログラムを2012年春ツアーでは東北でワークショップを開催し、被災した子どもたちや保護者の方を招待します。また関東や関西エリアでおこなわれるワークショップに、東北を離れることを余儀なくされた子どもたちとそのご家族をご招待したいと考えています。これにより延べ500名の子どもたちにヤングアメリカンズとの出会いの機会を提供できると思っています。 |
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| ◎ 2011年6月20日 |
和歌山県和歌山市立山東小学校
東北から和歌山市に避難している子どもたち15名と地元の子どもたちを対象にミニワークショップ&ショーが実施されました。 そのときの様子が『毎日新聞』に掲載されました。(2011年6月23日掲載) |
| ◎ 2011年8月28日 |
ジャパンツアーのファイナルコンサート『トリビュート』に、東北地方で被災した子どもとご家族100名を「プロジェクト結」とのタイアップによってご招待します。 |
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| ◎ 2012年1月24日〜25日 |
伊達市立伊達中学校にて、中学1、2年生を対象にワークショップを実施します。 |
| ◎ 2012年2月3日〜5日 |
山形市内で実施予定のワークショップに、被災者支援の特別参加枠を設けます。 |
| ◎ 2012年2月6日〜8日 |
いわき市立久之浜第一小学校にて、在校生を対象に3日間のワークショップとショーを開催します。 |
| ◎ 2012年4月8日 |
ジャパンツアーのファイナルコンサート『トリビュート』に、東北地方で被災した子どもとご家族100名を「プロジェクト結」とのタイアップによってご招待します。 |
| *上記以外にも関東エリアに避難している子どもたちとそのご家族をジャパンツアー2012春のワークショップにご招待します。 |
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