特別なものをお考えいただかなくて結構です。和食が好きなメンバーもいれば、和食をあまり好まず、ハンバーグやピザ等を喜ぶメンバーもいます。まずは、普段のご家庭でのお食事をご用意いただければ結構です。 次のポイントをつかんでおけば喜ばれます。 (1)得意なものを作る いつも作っているハンバーグ、グラタン、から揚げ、肉じゃがといった、誰にでも好まれる料理ならまず大丈夫です。
(2)YAメンバーに好きな食べ物を聞いてみる コミュニケーションのきっかけにするのもよいでしょう。文化交流をお楽しみください。
(3)日本料理にこだわらない 日本食ブームの昨今、寿司や刺身が好きな人もいますが、和洋中華のバラエティ料理を喜ぶ人もたくさんいます。
(4)日本の食文化の押しつけはしない 納豆、塩から、梅干し、タコ、刺身、のり、お新香などを苦手とする外国人の方は少なくありません。ただし、「試してみますか?」とすすめてみるのは悪くありません。
(5)主婦も一緒にそろって食べる 食事中にホストマザーばかりが食卓と台所の間を行ったり来たりしていると、YAメンバーも申し訳ない気持ちで落ち着かないものです。そろって料理を食べ歓談すると喜ばれます。
(6)台所の様子や料理の仕方をオープンに見せるのもOK 作るときから片付けるまで、いっしょに手伝ってもらうのもよいでしょう。台所に立たせてもらったと喜ぶ声も聞かれます。
(7)食べられないもの 食事制限のあるメンバーについては、事前にお伝えしますので、ご安心ください。