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やってみよう、が未来をつくる
 自分探求「Yes, And!」プロジェクト

プログラム実施報告

STEP1

「出会いを楽しもう!」


【プログラムスタート!】
8月7日・8日、"やってみよう、が未来をつくる 自分探求「Yes, And!」プロジェクト"のSTEP1が実施。参加高校生と大学生・社会人メンター総勢約90名がオンライン上に初めて集まりました。
7日のDay1では、ゲームを行ったり、社会人メンターの体験談「Yes, And!ストーリー」を聞いたり。プログラムを共に進める仲間たちのことを知ることから始まりました。社会人メンターの話を聞いた参加者からは、「自分も同じ悩みを持っているけど、自分を変えるためには積極的に行動をしようと思った」などの感想が出ました。


オンライン画面

【いよいよアポイント!】
その後は「会いたい人を10人考えるワーク」、「参加者同士でアポ取り練習」など、「会いたい人」に会うための準備を着々と進めました。そして、STEP1のハイライト「アポ取り大会」と称して、会いたい人に実際に電話をしてみる挑戦を行いました。
身振り手振りで「会いたい気持ち」伝えようとしたり、笑顔でお辞儀をしながら話したり、臆せず電話をする参加者たち。「アポ取り大会」を終えた参加者からは、「冷たく断られると思ったら、優しく対応してくれた」「アポイントは取れなかったけど、誠意を伝えれば理不尽な対応をする人はいないんだと思った」と、社会に対する見方が変化したような感想も聞かれました。

オンライン画面
STEP2

「会いたい人に会いにこう!」


STEP2は約3カ月間の自主活動のステップです。それぞれがアポイントを進めながら、チーム毎で2回のミーティングを行いました。社会人メンターにインタビュー練習をしたり、現状困っていることに対してお互いにアドバイスをしあう時間です。文化祭やテストなどで忙しいなか、どうやってアポイントや新聞づくりの時間捻出するかを考えたり、なかなかどれないアポイントに対してアポ取り会をしたりしました。
「みんなと交流して、仲を深めることができた」「自分1人ではなかなか解決できなかったことも、メンターさんやチームメンバーからのアドバイスを聞いて、解決することができた」「チームのみんなと会えて安心し、Yes, And!プロジェクトをもっとがんばろうとモチベーションになった」など、みんなで励まし合いながらプロジェクトを進めることができました。


STEP3

「自分発信の行動をしてみよう」


【イチオシ インタビューを発表】
11月13日(日)、"やってみよう、が未来をつくる 自分探求「Yes, And!」プロジェクト"のSTEP3を実施しました。STEP1以来、3カ月ぶりに全チームがZoomに集まりました。
午前中は「このインタビューをぜひ紹介したい!」という新聞を発表し、それぞれのがんばりを讃え合いました。チームメンバーの発表を聞いて「みんなも同じようにがんばっていると分かってうれしかった」「自分の知らない世界がたくさんあると知ることができた」などの感想が聞こえました。


オンライン画面

【そして、次のステップへ!】
午後は、これまでの振り返りからスタート。「まずは動いてみないと何も始まらないと感じた」「自分が知っていると思っていることも、案外違うこともあるから、しっかり知っていくことが大切」など、多くの気づきが出たところで、次の挑戦=「My Yes, And!」を決めました。「やりたいこと探しのために、10人の社会人にやりがいをインタビューする」「読書感想文を書いて作家さんに送る」など多様なMy Yes, And!が決まりました。成果については1月29日のSTEP4で発表の予定です。

オンライン画面